アメリカでは“Blackheads”と呼ばれていますが

毛穴の黒ずみのことをアメリカでは“Blackheads”といいます。“Blackheads”でキーワード検索をしてみると、ピンセットや針のような道具、もっとひどいのは爪などで、毛穴から角栓を押し出している何とも見るに絶えない様子をクローズ・アップした動画などもあり、かなり引いてしまいました。もちろん、大半は日本語サイトと似通った情報を提供するものですが、白人、黒人、ヒスパニック系、アジア系と多種多様の人種が共存する社会ですから、対処法も多岐にわたっているようです。でも、一般的には、ニキビのような普遍的な問題とは違って、アメリカでの『毛穴の黒ずみ』に対する注目度は日本と比べると低いのではと思われます。実際、日本で発売当初大ブームになった例の毛穴パックが数年後にアメリカでも発売された時、テレビ・コマーシャルを何度か見て懐かしくなり、マンハッタンの大手ドラッグ・ストアを何件も探しまわりましたが、全く商品が出回っていなかったことを思い出します。人種的な皮膚の違いを見てみると、白人に比べて有色人種である私達アジア系、ヒスパニック、黒人の皮膚の方が、毛穴の黒ずみを生じやすいのも事実のようです。

アメリカでは“Blackheads”に+1 !

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そもそも『毛穴の黒ずみ』って何?
という訳で調べてみると、あるわ、あるわ。そんなにみんなが毛穴の黒ずみで悩んでいるものかと飽きれるほど数々の商品、対処法があります。とは言え、どれも基本的には毛穴に溜まった皮脂と汚れが黒ずみの原因で、それをきれいに取り除き、しっかり保湿した後、毛穴を引き締めて再び黒ずまないようにケアするというのが大筋のようです。その昔、私も市場に出始めたばかりの毛穴パックを興味本位で何度か試したことがあります。この
アメリカでは“Blackheads”と呼ばれていますが
毛穴の黒ずみのことをアメリカでは“Blackheads”といいます。“Blackheads”でキーワード検索をしてみると、ピンセットや針のような道具、もっとひどいのは爪などで、毛穴から角栓を押し出している何とも見るに絶えない様子をクローズ・アップした動画などもあり、かなり引いてしまいました。もちろん、大半は日本語サイトと似通った情報を提供するものですが、白人、黒人、ヒスパニック系、アジア系と多種多
気にしない、気にしない
さて、ここまで書いて私が一番疑問に思うのは、「毛穴の黒ずみってそんなに重大な問題なのだろうか?」ということです。毛穴パックの使用を誤ってかえって毛穴の黒ずみを悪化させてしまったかもしれない1個人として、あえて今「毛穴の黒ずみ?それがどうしたの?」と言わせていただきます。確かに、うら若き恋する男女が最愛の恋人に黒ずんだ毛穴を見せたくない気持ちはわかります。例えその場合でも、仮にあなたの毛穴の黒ずみを